グーグルにはseo対策できるか、いざ挑戦!
25 8月
以前、中古ドメインを利用すれば労せずバックリンクを得られるってことを説明したかと思います。
それは何故かっていうと、中古であるだけに自分が利用する以前には他の誰かが使用していた経歴があって、当時に付けられたバックリンクが今でも残っている可能性があるため。
中古ドメインを使用する目的っていうのは、古いがためのプレミア効果と、その既に付けられているバックリンクに期待できるためです。
なので、中古ドメインの選び方としては、古さとバックリンクの量が決め手となります。
古さについては、ドメインが発行された年が明らかにされているので問題ありません。
バックリンクの量についても、大抵の中古ドメイン販売サイトではその数が明記されています。
ただ、グーグルのseo対策のためにはリンク元のサイトテーマも関係しているとは書きましたけど、さすがにサイトテーマまでは調べようがない・・・かと思うとそうでもありませんので、ご心配なく。
これはさすがに販売サイトにもよるんですけど、中古ドメインとして売りに出される以前にそのドメインで運営されていたサイトのテーマが書かれていることもあります。
当のサイトのテーマが判れば、バックリンク元のテーマも一致している可能性が高いので、なるべくこれから自分が始めようと思っているテーマに近いドメインを選ぶと良いですね。
しかし、それでも調べきれない場合。
そんな場合は、自分のサイトに即したキーワードのドメインを選ぶと良いです。
例えば、データセンターに関するサイトにしたいなら「www.detasenter.com」というドメインを探し出すとか・・・
・・・いや、これはベタすぎるかな(笑)
これは、バックリンク以外にもSEMとして効果があるんですよ。
SEOではなくSEMとして。
というのも、ドメインを見ただけでもユーザーがどんなサイトか想像できるじゃないですか。
もし、小部数印刷のサイトだというのに「www.flower.com」なんてドメインになっていたら、花屋なんかと勘違いしちゃうかもしれませんよ。
30 9月
対グーグルのSEO対策はつきつめればバックリンク対策でもあるんだけど、なにもそればかりが外的要素ってわけじゃありません。
例えば、サイトの住所であるドメイン(URL)の質。
これも、グーグルに対しては重要なseo対策の要素となります。
seo対策に有利なのは、オールドドメイン(中古ドメイン)ですよ。
新しくできたドメインよりも、古いドメインの方がグーグルに(ヤフーにも)高く評価されます。
理由は、ドメインが古いとそのぶんサイトが長続きしていると見なされるから。
ピンと来ない人は、プレミアがつくと思うと分かりやすいかな。
オールドドメインは別名「プレミアムドメイン」とも言われてるから。
そんなわけで、これからサイトを作ってseo対策でグーグルに挑戦していくぞ!って考えてる人は、すかさず中古ドメインを入手することをおすすめします。
それに、やっぱり対グーグルのseo対策というだけあって、バックリンク的にも中古メインは有利なんですよ。
オールドドメインには既にバックリンクがつけられてるものがごまんとありますからね。
自分のサイトを立ち上げて間もないにも関わらず、労せずバックリンクを得られてるってわけ。
もちろん、それだってこないだ説明したとおり力のあるサイトだったり関連性の深いサイトからのものが得にいいわけだけど、まぁないよりはマシとも考えられます。
とはいえ、それについても対策のしようはありましてですね。
中古ドメインが使われていた以前のサイト内容を調べるとか。
自分がこれから作ろうとしてるサイトと近いテーマでサイトが作られていたドメインを中古で入手すると、バックリンク元とのサイトテーマも一致しやすいんです。